2026/11/04 10:00

キャンプ、登山、クライミング、SUP、サーフィン、ランニング。


楽しみ方はそれぞれ違っても、外で過ごしていると、

「急に雨が降ってきた」
「濡れたものをどうやって持って帰ろう」
「荷物を地面に置きたくない」
「ちょっと座ったり、着替えたりする場所がほしい」

そんな場面に出会うことがあります。

そのたびに、それぞれ専用の道具を持っていくのもひとつの方法です。

でも、ひとつのものを、その場に合わせていろいろな使い方ができたら。

そんなアウトドアの考え方から生まれたのが、多用途に使える防水バッグ「izatoki」です。

普段はバッグとして。
雨が降れば荷物を守り、水辺では濡れたものをまとめる。
広げればシートになり、必要なときには水を運んだり、持ち手のパラコードを外して使ったりすることもできます。

今回は、いろいろな外遊びで使えるizatokiの使い方をご紹介します。


急な雨から荷物を守る

アウトドアでは、出かけたときには晴れていても、途中で天気が変わることがあります。

登山やキャンプはもちろん、SUPやサーフィン、屋外イベントやランニングでも、突然の雨に慌てることがありますよね。

そんなとき、濡らしたくない着替えやタオル、小物などをizatokiにまとめておけば、雨から荷物を守ることができます。

わざわざ「雨の日専用」として持っていくのではなく、いつも荷物を入れているバッグが、そのまま雨対策にもなるのがポイントです。

外遊びでは、荷物をできるだけ増やしたくないことも多いもの。

だからこそ、ひとつでいくつもの役割を持つ道具は便利です。


→ 雨の日にも使える


バッグなのに、水を運ぶこともできる

izatokiは、防水バッグとして使うだけではありません。

バッグの中に水を入れて、運ぶこともできます。

キャンプ場で水を運びたいとき。
外遊びのあと、ちょっと水を使いたいとき。
そして、いざというときの生活用水の運搬にも。

普段からアウトドアで使っているバッグが、状況によって「水を運ぶ道具」に変わります。

izatokiは、こうしたひとつのものを、その場に合わせて違う用途に使うことを大切にしています。

防災用品としてしまっておくのではなく、普段から使う。

だから、いざというときにも「これは水を入れられる」と思い出しやすくなります。


→ 水を運ぶこともできる


濡れたもの・汚れたものを、そのまままとめる

SUPやサーフィンなら、濡れたウェアやタオル。
川遊びなら、水着やマリンシューズ。
登山やクライミングなら、泥や砂がついたウェアや道具。
ランニングやスポーツのあとなら、汗をかいたウェア。

外遊びのあとには、「ほかの荷物と一緒にしたくないもの」がどうしても出てきます。

そんなときも、izatokiなら濡れたものや汚れたものをまとめて入れることができます。

実際にお客さまからも、

「濡れたものを気にせずそのまま入れられる」
「急な雨のときに荷物を守れた」

というお声をいただいています。

帰ってからは中身を取り出して片付けるだけ。

ビニール袋を何枚も用意するのではなく、普段使っているバッグをそのまま使えるところも、izatokiらしい使い方です。


広げれば、シートとして使える

巾着のように絞って使うizatokiですが、口を開いて広げると、大きなシートのような形になります。

地面が濡れているとき。
砂や泥の上に直接荷物を置きたくないとき。
着替えるときの足元に。
休憩するときに、ちょっと座る場所として。

ひとつのバッグが「荷物を入れるもの」から「場所を作るもの」に変わります。

たとえば、サーフィンやSUPなら着替えのとき。
登山やクライミングなら、荷物を一度広げたいとき。
キャンプなら、撤収時の荷物置きとして。

外遊びの種類が変われば、使い方も変わります。

「このバッグは○○用」と決めてしまわず、その日の遊び、その場所、その状況に合わせて使えることが、izatokiの特徴です。


→ 広げてシートとしても使える


持ち手のパラコードも、ひとつの道具に

izatokiの持ち手に使っているのは、アウトドアでも使われているパラコードです。

そして、この持ち手はバッグ本体に縫い付けて固定しているのではありません。

必要なときにはバッグから外し、一本のロープとして活用することができます。

荷物をまとめたり、物を固定したり。
その場に合わせて、補助的なロープとして使えます。

普段は「バッグを持つための持ち手」。

でも、それだけで終わらせない。

これも、izatokiが大切にしている**「ひとつを多用途に使う」**という考え方のひとつです。

※パラコードは、クライミングの確保など人の体重を支える用途には使用しないでください。


「キャンプ用」でも「登山用」でもないバッグ

izatokiを「何用のバッグですか?」と聞かれることがあります。

でも、わたしはひとつの用途だけに決めたくありません。

キャンプをする人なら、キャンプで。
登山をする人なら、登山で。
サーフィンやSUPを楽しむ人なら、水辺で。
ランニングや外遊びを楽しむ人なら、その人なりの使い方で。

そして普段の生活でも使いながら、いざというときには水を運んだり、シートにしたり、ロープを活用したりする。

日常・アウトドア・防災を分けない。

それがizatokiの考える、フェーズフリーな使い方です。

アウトドアが好きな方なら、すでに「ひとつの道具を工夫して使う」という感覚を持っている方も多いと思います。

だからこそizatokiを見たときに、

「自分なら、こう使えるかも」

と、それぞれの外遊びに置き換えてもらえたらうれしいです。



11/8・9 OUTDOOR PARKで、実際にご覧いただけます

11月8日・9日は、OUTDOOR PARKに出展します。

写真だけではなかなか伝わりにくいizatokiの形や大きさ、広げたときのサイズ感。

バッグに水を入れたり、シートのように広げたり、持ち手のパラコードを外したり。

会場では、izatokiのいろいろな使い方を実際にご覧いただけます。

キャンプをする方も。
登山やクライミングをする方も。
SUPやサーフィンを楽しむ方も。
ランニングや外遊びが好きな方も。

ぜひ、

「自分なら、どんな使い方ができるかな?」

と考えながら、izatokiを手に取ってみてください。

ひとつのバッグから、思っていなかった使い方が見つかるかもしれません。



OUTDOOR PARK 2026 Fall
開催日:2026年11月7日(土)・8日(日)
時間:9:30〜16:30
会場:万博記念公園 東の広場
住所:大阪府吹田市千里万博公園1-1



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