2026/10/14 10:00
天気のいい日に、家族や友達と公園へ。
レジャーシートを広げて、お弁当を食べたり、子どもたちが遊んだり。
そんな楽しいピクニックの時間に使っているものが、
もしもの時には防災グッズとしても使えたら?
「防災用品は、防災用として準備しておくもの」
そう思われることも多いですが、izatokiが大切にしているのは、
普段使っているものを、そのまま“もしもの備え”にもすること。
今回は、ピクニックでの使い方から、いざという時につながるizatokiの使い方をご紹介します。

ピクニックでは、まず「バッグ」として
ピクニックの日は、何かと荷物が増えます。
お弁当や飲み物、タオル、子どもの着替え、おもちゃ。
帰る頃には、脱いだ上着や使ったタオルなど、行きより荷物が増えていることもありますよね。
izatokiは、普段は巾着のように絞って使う防水バッグです。
荷物をまとめて入れて、そのまま持ち運ぶことができます。
濡れたものや汚れたものを入れられるので、外遊びのあとに着替えやタオルをまとめたい時にも使えます。
実際にお客様からも、
「濡れたものを気にせず、そのまま入れられる」
「ビニール袋より丈夫にまとめられる」
といったお声をいただいています。
→ 外遊びの荷物をまとめて持ち運べる
“izatoki”防水バッグ Mはこちら
荷物を出せば、そのままシートに
そして、izatokiはバッグとして使うだけではありません。
荷物を出して大きく広げれば、シートとしても使えます。
芝生が少し湿っている時。
ベンチが空いていない時。
荷物を直接地面に置きたくない時。
そんな時に、さっと広げて座ったり、荷物置きとして使ったりできます。
「バッグを持って行って、別にレジャーシートも持って行く」
ではなく、
持って行ったバッグそのものが、必要に応じてシートになる。
ひとつのものを、その時の状況に合わせて違う使い方ができるのが、izatokiの特徴です。

→ 広げればシートとしても使える
“izatoki”防水バッグ Lはこちら
その使い方が、もしもの時にもつながります
ここまでは、いつものピクニックでの使い方。
でも、この
「荷物を入れる」
「広げてシートにする」
という使い方は、災害時にもそのまま役立ちます。
水を運ぶ・ためる
izatokiは、防水生地を使い、縫い目や金具をできるだけ使わない構造で作っています。
そのため、いざという時には水を入れて、水を運んだり、ためたりする容器として使うことができます。
普段はバッグとして使いながら、非常時には水運搬やシートなど別の役割を持たせるのがizatokiの考え方です。
普段から使っているバッグなら、
「どこにしまったかな?」
「これ、どうやって使うんだろう?」
となりにくいのも、日常使いできる備えの良さだと思っています。

→ いざという時には水を運ぶこともできる
“izatoki”防水バッグはこちら
避難時の荷物をまとめる
災害時には、限られた時間の中で必要なものをまとめなければならない場面もあります。
そんな時にも、大きく口を開いて荷物を入れ、紐を絞ればひとまとめにできます。
そして、避難先では再び広げて、荷物置きや簡易的なシートとして使うこともできます。
「バッグだから、バッグとしてしか使えない」
ではなく、
その時に必要な形に変えて使う。
izatokiでは、そんな使い方を大切にしています。
さらに、持ち手に使っているパラコードもバッグ本体に縫い付けられていないため、必要な時には外して一本のロープとして使うことができます。
日常・アウトドア・防災を分けず、ひとつを多用途に使うことがizatokiの基本の考え方です。
「防災用品を増やす」だけが備えではない
防災というと、
非常用持ち出し袋を準備して、
保存食を買って、
防災用品を揃えて……
と、「特別なものを用意する」イメージがあるかもしれません。
もちろん、必要な備えを準備しておくことは大切です。
でも、それだけではなく、
いつも使っているものの中に、もしもの時にも使えるものを増やしておく。
それも、ひとつの備え方だと思っています。
izatokiが目指しているのは、
「しまっておく防災」ではなく、「毎日使う防災」。
普段はピクニックやプール、旅行、アウトドアで使う。
そして、もしもの時には、水を運んだり、シートにしたり、荷物をまとめたりする。
「防災用品をたくさん増やすのではなく、いつもの暮らしがそのまま備えになる」という考えから生まれたバッグです。
10月24日は、ピクニックと防災を一緒に体験できる一日に
そんなizatokiの考え方を、実際に見ていただけるイベントがあります。
2026年10月24日(土)、「ロハスピクニック神戸」にizatokiも出展します。
会場は、神戸市の阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター海側広場。
開催時間は10:00〜16:00、入場無料です。
ロハスフェスタがプロデュースするイベントで、今回の神戸開催では、ロハスのテーマに「防災・減災」の視点が加えられています。
そして同じ10月24日には、HAT神戸で**第11回 HAT神戸防災訓練「ALL HAT 2026」**も開催予定です。
地域の住民や事業所、防災関係機関などが連携し、災害時の避難や初期対応などを実践的に学ぶ防災訓練です。
ピクニックで使うものが、そのまま備えになる
楽しいピクニックのために持って行ったバッグ。
荷物を入れて、
必要ならシートにして、
帰りには濡れたものや汚れたものをまとめる。
そして、もしもの時には、
水を運ぶ。
荷物をまとめる。
シートとして使う。
持ち手をロープとして使う。
特別な防災用品としてしまっておくのではなく、
普段から使っているからこそ、いざという時にも使える。
10月24日のロハスピクニック神戸では、ぜひ実際にizatokiを手に取って、
「こんな使い方もできるんだ」
を見つけていただけたらうれしいです。
ピクニックを楽しみながら、
少しだけ防災のことも考えてみる。
そんな一日になればと思っています。
→ 日常からアウトドア、防災までひとつで使える
“izatoki”防水バッグはこちら
ロハスピクニック神戸
開催日:2026年10月24日(土)
時間:10:00〜16:00
会場:阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター海側広場 LOHAS CAFE KOBE 店内
住所:神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2
→ ロハスピクニック神戸の詳しい情報・アクセスはこちら

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