2026/10/07 10:00

ネットショップでバッグを選ぶとき、写真を見たり、サイズを確認したりしていても、

「実際の生地はどんな感じなんだろう?」
「持ってみると、どれくらいの大きさなんだろう?」

と、なかなか分からないことがあります。

izatokiも、写真だけでは伝わりにくいところがあるバッグです。

イベントで実際に手に取っていただくと、

「思っていたのと違う!」

と驚かれることが、実はよくあります。

中でも多いのが、

生地の薄さ
広げたときの大きさ
実際に持ったときのサイズ感

です。


今週10/9〜12はロハスフェスタに出店しています。

今回は、実際にお客さまとお話ししていてよく驚かれる、「写真だけでは伝わらないizatokiの3つのこと」をご紹介します。



「こんなに薄いと思わなかった!」と言われる生地

イベントでizatokiを実際に手に取っていただくと、まず驚かれることが多いのが生地の薄さです。

「写真で見ていたより、ずっと薄い!」
「こんなにペラペラなんですね」

と言われることもあります。

写真では形のあるバッグとして写っているため、もう少し厚手のしっかりした生地を想像されている方も多いようです。

でも、実際のizatokiに使っているのは、とても薄くて軽い防水生地。

初めて触ると、

「こんなに薄い生地なんだ」

と驚かれることがあります。


薄いから、普段持ち歩きやすい

izatokiは、防災のためだけに保管しておくバッグではありません。

普段のお出かけや旅行、プール、アウトドアなどでも使いながら、いざというときにも役立てられるように作っています。

だからこそ、普段から持ち歩きやすいことも大切です。

厚くて重たいものではなく、使わないときにもかさばりにくい。

必要なときにサッと広げて使える。

そんな使い方ができるのも、この薄さがあるからです。

でも、「薄い」だけではありません。

izatokiのおもしろいところは、
こんなに薄いのに、バッグとして使うだけではないこと。

濡れた水着やタオルを入れたり、
水を運んだり、ためたり。

バッグを広げれば、地面に敷くシートとしても使えます。

普段は荷物を入れるバッグ。

必要なときには、水を扱う道具やシートにもなる。

見た目の薄さと、実際にできることの差に驚いていただくことが多いんです。

「薄いから頼りない」ではなく、
薄くて軽いから普段使いやすく、それでいて使い方を変えられる。

そこは、写真だけではなかなか伝えきれないizatokiの特徴のひとつです。


→ 水を運ぶ・ためることもできる




バッグを広げると「こんなに大きいんだ」

次によく驚かれるのが、広げたときの大きさです。

izatokiは、普段は巾着のように絞ってバッグとして使います。
その状態だけを写真で見ていると、どうしても「バッグとしての大きさ」をイメージします。

ところがイベントで、

「広げてみますね」
とバッグを開いていくと、

「えっ、こんなに大きくなるんですか?」
と言われることがあります。



バッグの形だけを見ていると分かりにくい

izatokiは、一般的なバッグのように決まった箱型の形をしているわけではありません。

紐をゆるめて大きく広げることができます。

そのため、
バッグとして使っているときと、
平らに広げたときでは、
見たときの印象がかなり変わります。

広げれば、ちょっと腰を下ろしたいときのシートにしたり、
地面が濡れているときの荷物置きにしたり、
着替えるときの足元に敷いたり。

バッグだったものが、その場に合わせて別の道具になります。

「ひとつを、ひとつの用途で終わらせない」

izatokiで大切にしているのが、

ひとつのものを、その場に合わせていろいろな用途に使うこと。

バッグをバッグとしてしか使えないようにするのではなく、

必要なときには広げる。
水を入れる。
シートとして使う。
持ち手も外せる。

普段使っているものが、そのまま別の場面でも役立つようにしています。

バッグの状態と広げた状態を見比べてもらえるのも、イベントならではです。


→ バッグから広げてシートにもできる


持ってみて初めて分かる、自分に合うサイズ

そして、もうひとつ。

イベントで実物を見てもらいたい理由が、サイズ選びです。

izatokiにはS・M・Lなど、用途に合わせて選べるサイズがあります。

ネットショップではサイズ表記を見ることはできますが、
数字だけを見ても、

「自分が持ったらどんな感じ?」
「いつもの荷物なら、どのサイズがいい?」

というところまでは、なかなかイメージしにくいですよね。


S・M・Lを実際に持ち比べてみる

イベントでは、

Sを持って、
次にMを持って、
「じゃあLは?」

と順番に比べていただくことができます。

肩に掛けたときの大きさ。
手で持ったときのバランス。
荷物を入れたときの容量感。

同じサイズ表記を見ていても、実際に自分で持つと印象が変わることがあります。

「思っていたより、このサイズで十分かも」

という方もいれば、

「これなら、もうひとつ大きい方が使いやすそう」

という方も。

使う人や入れるものによって、ちょうどいいサイズは変わります。

「何を入れるか」だけでなく「どう使いたいか」で選ぶ

izatokiの場合、

荷物が入るかどうかだけでなく、
どんなふうに使いたいかもサイズ選びのポイントです。

普段のお出かけに使いたい。
プールや水遊びで使いたい。
アウトドアの荷物をまとめたい。
広げてシートとしても使いたい。
旅行や車の中でも使いたい。

使いたい場面をお聞きしながら一緒にサイズを比べられるのも、対面イベントのいいところだと思っています。

→ 使い方に合わせてS・M・Lから選べます


実店舗がないからこそ、イベントで触ってみてほしい

izatokiは、普段はオンラインショップを中心に販売しています。

写真や文章でもできるだけ分かりやすくお伝えしていますが、
やっぱり、

触ったときの薄さや軽さ。
バッグを広げたときの大きさ。
実際に自分で持ったときのサイズ感。

こうした部分は、実物を見るのがいちばん分かりやすいと思っています。

特にizatokiは、普通のバッグのように「荷物を入れる」だけではなく、
日常・アウトドア・いざというときまで、その場に合わせて使い方を変えられるバッグです。

だからこそ、

バッグの状態だけを見るのではなく、
実際に広げたり、触ったり、持ったりしてもらうと、

「こんな使い方もできるんですね」

と知っていただけることがあります。


10/9〜12、ロハスフェスタにぜひ実物を見に来てください

写真だけでは、なかなか伝わらないizatoki。

特に生地の薄さや軽さ、広げたときの大きさは、

実物を見て

「思っていたのと違う!」

と驚かれることがあります。

今週10/9〜12はロハスフェスタに出展しています。
気になっていた方は、ぜひ実際に触ってみてください。

生地を触ったり、
バッグを大きく広げたり、
S・M・Lを持ち比べたり。

ネットショップだけでは分からなかったところを、実際に確かめていただけたらうれしいです。

「普段はこんなふうに使いたい」
「この荷物ならどのサイズ?」

なども、ぜひお気軽に聞いてくださいね。

自分の暮らしに合うizatokiを、一緒に見つけてもらえたらと思います。


ロハスフェスタ万博2026 秋
開催日:2026年10月9日(金)〜12日(月・祝)【1st】
時間:9:30〜16:30
会場:万博記念公園 東の広場
住所:大阪府吹田市千里万博公園1-1





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