2026/10/03 12:02
日経MJに“izatoki”を掲載していただきました
2026年9月11日発行の日経MJに、“izatoki”防水バッグを掲載していただきました。
「水くみも出来る防水バッグ」
です。

紙面では“izatoki”を、
普段使いからアウトドア、災害時まで使える多用途防水バッグ
としてご紹介いただきました。
濡れたタオルなどをそのまま収納できること。
水をくむためのバケツとして使えること。
そして、広げれば避難時の目隠しシートとしても使えること。
“izatoki”が大切にしている、
「バッグだけで終わらない使い方」を
取り上げていただけたことが、
とてもうれしかったです。
普段使うバッグが、水を運ぶ道具にもなる
“izatoki”は、普段は巾着型の防水バッグです。
プールや海、温泉では、濡れたタオルや水着をそのまま入れる。
アウトドアでは、汚れたものや濡れたものをまとめる。
旅行や普段のお出かけでは、荷物をまとめるバッグとして使う。
そんなふうに、特別なときだけではなく、普段から使うことができます。
でも、使い方はそれだけではありません。
防水性のある生地で作っているため、バッグの中に水を入れて、水を運ぶこともできます。
災害時、近くに水があっても、
「何に入れて運ぼう?」
となることがあります。
そんな時、いつも使っているバッグがそのまま水を運ぶ道具になる。
今回の日経MJでも、この使い方を大きく取り上げていただきました。

→水を運ぶこともできる
“izatoki”防水バッグはこちら
広げれば、バッグではなく「一枚のシート」に
もうひとつ、今回の記事で紹介していただいたのが、
避難時の目隠しシートとして使えること。
“izatoki”は、
バッグの形に縫い込んでいるのではなく、
大きな一枚の布を絞ってバッグとして使うつくりになっています。
そのため、広げるとシートのように使うことができます。
地面が濡れている時に座ったり、
荷物を置いたり、
必要な時には目隠しとして使ったり。
「バッグだから、物を入れるもの」
と使い方をひとつに決めず、
その時に必要な形に変えて使えること。
これは“izatoki”を作る時から大切にしてきたことのひとつです。

「ひとつを多用途に使う」という考え方
今回、日経MJの記事を見て、改めてうれしいなと思ったのが、
“izatoki”のいろいろな機能を紹介していただけたことでした。
わたしが作りたかったのは、
「防災のためだけに置いておくバッグ」ではありません。
普段のお出かけや、プール、旅行、アウトドアなどで使っているものが、
いざという時には、水を運んだり、シートになったりする。
普段使いと防災を分けない。
そんなバッグです。
防災用品をたくさん増やさなくても、
いつも使っているものに、もうひとつ役割があれば、
それも備えのひとつになると思っています。
少しずつ、“izatoki”を知っていただける機会が増えてきました
これまで“izatoki”は、
フェーズフリーアワード2023への入選、
大阪・関西万博への出展、
岸和田市ふるさと納税返礼品への採用
など、
少しずつ知っていただける機会が増えてきました。
そして今回、日経MJにも掲載していただきました。
一つひとつのご縁を大切にしながら、
「普段使っているものが、もしもの時にも役立つ」
という“izatoki”の考え方も、
一緒に届けていけたらと思っています。
いつも応援してくださっているみなさん、
本当にありがとうございます。
これからも“izatoki”をよろしくお願いいたします。

→日常から、いざという時まで
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