2026/09/09 10:00
公園やキャンプ、外でのお出かけ中に、
『ちょっと荷物を置きたいけれど、地面が濡れている』
『座りたいけれど、そのまま座るのはちょっと…』
そんなことはありませんか?
レジャーシートを持っていれば便利ですが、ほんの少し座りたいときや荷物を置きたいだけのときに、いつもシートまで持ち歩いているとは限りません。
そんなとき、普段持っているバッグを広げて使えたら。
izatokiは、巾着のように絞って使う防水バッグですが、持ち手となる紐をゆるめて広げると、一枚の大きな面になります。
普段はバッグとして。
必要なときには、荷物置きや簡易シートとして。
今回は、『バッグを広げて使う』izatokiの使い方をご紹介します。

バッグとして使っていたものを、そのまま広げられる
izatokiは、丸い一枚の生地にたくさんのタックを入れ、紐を絞ることでバッグの形になるつくりです。
そのため、紐をゆるめるとバッグの形から大きく広げることができます。
普段のお出かけでは、
水筒やタオル、着替えを入れてバッグとして持って行く。
そして必要になったときには、中の荷物を出して広げる。
バッグとは別にシートを持って行かなくても、その場に合わせて使い方を変えられるのがizatokiの特徴です。
『バッグは荷物を入れるもの』と考えると、用途はそこで終わります。
でもizatokiは、ひとつのバッグをひとつの用途だけで終わらせません。
→バッグにも、広げても使える
地面が濡れているときの荷物置きに
外で意外と困るのが、荷物をどこに置くか
前日に雨が降っていた公園。
朝露で湿った芝生。
キャンプ場の土や砂。
水辺で濡れている場所。
そんなところにバッグや着替えを直接置くと、底が濡れたり、泥や砂がついたりすることがあります。
izatokiなら、バッグを広げてその上に荷物を置くことができます。
子どもと公園へ行ったときなら、上着やリュック、水筒などをまとめて。
アウトドアなら、着替えやキャンプ用品など、地面に直接置きたくないものの一時置き場として。
『大きなレジャーシートを敷くほどではないけれど、ここに荷物を置けたらいいな』
そんなときにも使えます。
濡らしたくないものと、汚したくないものの間に
地面と荷物の間に一枚あるだけでも、使い勝手は変わります。
特に外遊びでは、
『ここには置きたくないな』
と思う場面が意外とあります。
そんなときに、別のものを探したり、ビニール袋を広げたりするのではなく、今までバッグとして使っていたizatokiをそのまま広げられる。
これも、izatokiならではの使い方です。

ちょっと座りたいときの簡易シートにも
荷物だけでなく、人が座るための簡易シートとしても使える
たとえば、
公園で子どもを待っているとき。
キャンプで少し腰を下ろしたいとき。
アウトドアやイベントで、地面に直接座りたくないとき。
いつもレジャーシートを持ち歩いているとは限りません。
でも、izatokiをバッグとして持っていれば、必要なときに広げることができます。
本格的なレジャーシートの代わりというより、
『今、少し座る場所がほしい』
というときの使い方です。
お出かけ先で『持ってきておけばよかった』となりやすいものを、バッグそのものが兼ねてくれます。
子どもの着替えスペースにも
プールや川遊び、海などでは、着替えるときに足元が濡れていたり、砂がついていたりすることもあります。
そんなときにもizatokiを広げて、その上に立って着替える方法があります。
そして着替えが終わったら、濡れた水着やタオルを入れて、もう一度バッグとして使う。
行きはバッグ。
現地ではシート。
帰りは濡れものを入れるバッグ。
同じものでも、そのとき必要な役割に変えることができます。
→水遊びの荷物にも、広げて足元にも
アウトドアでは「荷物をまとめる場所」にも
キャンプでは、テントを設営したり撤収したりするときに、細かな荷物を一度どこかへ置きたい場面があります。
でも地面が濡れていたり、土や草がつきやすかったりすると、置く場所に困ります。
izatokiを広げておけば、その上を一時的な荷物置きとして使うことができます。
撤収するときなら、
『これは先に車へ』
『これはまだ使う』
と荷物を分けて置く場所として使うのもひとつです。
もちろん、キャンプだけではありません。
ピクニック、公園、スポーツ観戦、屋外イベントなど、外で荷物を置く場所がほしいときに使えます。
普段からこうした使い方を知っていると、『バッグを広げたらシートになる』ということが特別な使い方ではなくなります。
普段シートとして使えるから、いざというときにも使いやすい
izatokiを広げて使う方法は、普段のお出かけやアウトドアで便利なだけではありません。
避難先などでも、
地面や床が濡れている。
少し汚れている。
荷物を直接置きたくない。
一時的に座る場所がほしい。
そんな場面が考えられます。
そのときにも、バッグを広げれば、荷物置きや簡易的なシートとして使うことができます。
izatokiの資料でも、災害時には「広げてシートや目隠しにする」という使い方を想定しています。
ただ、izatokiが大切にしているのは、災害が起きてから初めてこの使い方をすることではありません。
普段の公園やキャンプで、
『地面が濡れているから広げよう』
『ここに荷物を置こう』
と使っている。
だから、いざというときにも、
『あ、あの使い方ができる』
と思い出すことができます。
防災用品をしまっておくのではなく、普段使っているものが、そのまま備えにもなる。
izatokiが大切にしている『日常の延長に備えがある』という考え方です。
シートを持って行くのではなく、バッグがシートになる
『もしものために、シートをバッグへ入れておこう』
もちろん、それもひとつの備えです。
でもizatokiが提案したいのは、少し違う方法です。
いつも使っているバッグそのものが、必要なときにはシートになる。
バッグ。
荷物置き。
簡易シート。
濡れたものを入れる袋。
ひとつのものを、そのときに合わせて使い方を変えることができます。
防災のためだけにものを増やすのではなく、普段使っているものの役割を増やしておく。
そうすると、特別に『防災をしよう』と思わなくても、いつもの暮らしの中に少しずつ備えをつくることができます。
いつものお出かけから、もしものときまで
izatokiは、普段は防水バッグです。
プールや海へ行ったり、キャンプへ行ったり、旅行へ持って行ったり。
そのバッグを広げれば、
地面が濡れているときの荷物置きに。
少し座りたいときの簡易シートに。
着替えるときの足元に。
そして、その使い方は、いざというときにもつながります。
普段使いと防災を別々に考えるのではなく、いつもの使い方の延長に『もしも』がある。
バッグを広げるだけのシンプルな使い方ですが、izatokiを作るときに大切にした『ひとつを多用途に使う』という考え方がよく分かる使い方のひとつです。
→バッグだけで終わらない
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