2026/09/03 10:00

もし突然、水道が止まったら。

飲み水の備蓄はしていても、手を洗ったり、ちょっとしたものを洗ったりするための生活用水を入れる容器まで用意している方は、意外と少ないのではないでしょうか。

給水所まで水をもらいに行くことになったときも、

『水を入れるもの、何にしよう?』

となることがあります。

普段からバケツや給水タンクを持ち歩いているわけではありません。

でも、いつも使っているバッグが、必要なときには水をためたり、運んだりできたら。

防災用品をまたひとつ増やさなくても、普段使っているものをそのまま備えにすることができます。

“izatoki”は、普段は濡れたものや汚れたものを入れられる防水バッグ。

そして、いざというときにはバケツ代わりの水を入れるものとしても使うことができます。

今回は、断水や給水時に考えられる“izatoki”の使い方をご紹介します。



断水したとき、『水』だけではなく『入れ物』も必要になります

水を備蓄していても、それだけでは足りないことも

防災のために、ペットボトルの水を備蓄している方は多いと思います。
でも、水道が止まったときに必要になるのは、飲み水だけではありません。

手を洗いたいとき。
ちょっとしたものを洗いたいとき。

生活の中では、いろいろなところで水を使います。

そして給水所などから水を持ち帰ることになれば、今度は水を入れて運ぶための容器が必要になります。

そんなときに、

バケツなんて用意していない
水を運べるものがない

となってしまうことも。

防災用の水を考えるときは、何リットル備えるかだけではなく、必要になった水を何に入れるのかも考えておきたいところです。


防災専用の容器をずっと置いておくのは大変

もちろん、防災用の給水タンクやバケツを用意しておく方法もあります。

でも、防災用品をひとつずつ揃えていくと、収納するものもどんどん増えていきます。

実際にお客さまからも、

断水したときに防水バッグを配ってもらったことがあるけれど、それを置いておいて、また使おうとはなかなか思わない

というお話を聞いたことがあります。

その方から、

『普段はバッグとして使えて、水をためることもできて、しかもかわいい。
こんなバッグを見つけられてうれしい♪

と言っていただきました。

防災のためだけのものをしまっておくのではなく、普段から使っているものが必要なときに別の役割を持つ。

izatokiが大切にしているのは、そんな使い方です。



izatokiはバケツ代わりに水を入れられます

防水バッグだからできる使い方

izatokiは、アウトドア用の防水ナイロンを使った防水バッグです。

普段は、プールや海、温泉、アウトドアなどで、濡れたタオルや着替え、汚れたものを入れるバッグとして使えます。

そして、この水を外へ出しにくいという特徴を反対に使うと、バッグの中に水をためることもできます。

いつもは荷物を入れているバッグが、必要なときには水を入れる容器に。

バケツを別に持っていなくても、izatokiがひとつあれば、その場に合わせて使い方を変えることができます。


→水を入れることもできる


必要なときだけバケツに変わります

izatokiを防災用のバケツとして、ずっと家に置いておく必要はありません。

普段はバッグとして使ってください。

プールへ行くとき。
温泉や銭湯へ行くとき。
キャンプや旅行へ行くとき。
車に荷物を積むとき。

普段から使っているバッグだからこそ、どこにしまったか分からなくなることも少なく、使い方も知っています。

そして断水などで水を入れるものが必要になったら、そのときだけバケツ代わりにする。

防災用に買ったものを、いつか使うのではなく、いつも使っているものを、いざというときにも使う

そんな備え方ができます。


手洗い用の水や生活用水を入れるものとして

少し水をためておきたいときにも

断水時には、まとまった水を運ぶ場面だけでなく、

ここに少し水があったらいいのに

という場面も出てきます。

たとえば
手を洗うための水。
汚れたものを軽く洗うための水。

そんな生活用水を、一時的にためておく入れ物としてもizatokiを使うことができます。

いつものバッグの口を開いて水を入れるだけ。
使い終われば水を出して乾かし、またバッグとして使えます。

ひとつのものを、そのとき必要な形に変えながら使えるのがizatokiの特徴です。

水を運ぶときにも

給水所などで水を受け取ることになった場合にも、izatokiは水を入れる容器として使えます。

防災用の給水袋やポリタンクを持っていないと、

何に水を入れて持って帰ろう?

と困ってしまうことがあります。

普段使っている防水バッグが水を入れられることを知っていれば、選択肢をひとつ増やすことができます。

もちろん、水は重くなります。

無理にたくさん入れるのではなく、自分が持ち運べる量に調整して使うことが大切です。

izatokiはサイズもいくつかあるので、使う方や場面に合わせて選ぶことができます。

→普段はバッグ、必要なときには水運びにも


災害が起きてから初めて水を入れる必要はありません

普段のアウトドアでも使える使い方

水を入れる使い方は、災害時だけのものではありません。

キャンプや外遊びなど、普段のお出かけでも使うことができます。

ちょっと水をためておきたいとき。
汚れたものを洗いたいとき。
濡れたものをまとめたいとき。

防水バッグだからこそできる使い方を、普段から知っておくことができます。

防災用だから、いざというときに初めて使ってみ

のではなく、

普段から使ったことのある方法が、そのまま非常時にも役立つ。

これなら、いざというときにもどうやって使うんだっけ?となりにくくなります。

バッグとして使うことそのものが備えになる

izatokiを持つ目的は、災害時に水を運ぶためだけではありません。

いつもは、自分の好きな色のバッグとして。
濡れものを入れたり、旅行やアウトドアで使ったり。

その延長に、必要なら水も入れられるという機能があります。

防災用品を増やそうと思うと、準備することが多く感じてしまうかもしれません。

でも、普段必要なものを選ぶときに、

これは、いざというときにも使えるかな?

という視点をひとつ加えるだけなら、毎日の暮らしの中で少しずつ備えていくことができます。

普段はバッグ。いざというときには“水を入れるもの”に

断水や給水について考えるとき、水そのものの備蓄はもちろん大切です。

それと一緒に考えておきたいのが、その水をためたり、運んだりするものです。

izatokiなら、普段は防水バッグとして使いながら、必要なときにはバケツ代わりに。

手洗いなどに使う生活用水をためたり、水を運んだりする入れ物として使うことができます。

バケツを防災用に買っておかなきゃ

ではなく、

いつも使っているバッグが、バケツにもなる。

ひとつのバッグを、ひとつの用途で終わらせない。

普段の暮らしの中で使いながら、もしものときにも役立つものを持っておく。

izatokiは、そんな日常の延長にある備えのひとつになれたらと思っています。


→バッグにも、バケツ代わりにも
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