2026/08/16 12:03
キャンプは楽しいけれど、
最後に待っているのが ちょっと大変な「撤収」
特に雨の日や朝露でテントが濡れていると、
▲乾かす時間がない
▲収納袋になかなか入らない
▲車の中まで濡らしたくない
▲泥のついたギアをどう持ち帰ろう…
と、片付けることが一気に増えてしまいます。
そんなときは、
キャンプ場ですべてをきれいに片付けようとせず、
「濡れたものはまとめて持ち帰る」
と考えるだけでも、撤収がぐっとラクになります。
//
濡れたテントは、 現地で無理に収納しなくてもいい
\\
今回は、
キャンプ撤収を時短するコツと、 濡れたテントやキャンプ用品をラクに持ち帰る方法、
そしてizatokiの防水バッグを キャンプ撤収でどう使えるのかをご紹介します。

キャンプ撤収は「全部きれいに片付ける」と大変
雨や朝露でテントが濡れることも
キャンプ撤収で困りやすいのが、
テントやタープが 濡れてしまったときです。
雨が降っていなくても
朝になるとテントの表面に 朝露がついていることがあります。
天気がよければ、 しばらく乾かしてから収納できますが、
チェックアウト時間が決まっていると、 完全に乾くまで待てないことも。
雨の日ならさらに、
▲テント
▲タープ
▲グランドシート
▲チェア
▲長靴
▲タオル
など、濡れたものがどんどん増えていきます。
= 雨の日の撤収は「乾かす」だけでも時間がかかる =
濡れたテントを いつもの収納袋へ戻そうとして、
何度もたたみ直しているうちに 時間が過ぎてしまうこともあります。
現地では「持ち帰れる状態」でOK
キャンプ撤収を時短したいなら、
現地ですべてを完璧に片付けようとしないことも大切です。
濡れたテントは、
できる範囲で水滴や泥を落として、 帰宅してからしっかり乾燥させる。
そう考えると、 撤収時の作業を減らせます。
【キャンプ場】
▽水滴を軽く拭く
▽泥や草を落とす
▽大きなバッグにまとめる
▽そのまま車へ積む
【帰宅後】
▽バッグから取り出す
▽テントを広げる
▽しっかり乾かす
▽乾いてから収納袋へ
//
キャンプ場では 「きれいに収納する」より
「持って帰れる状態にする」
\\
これだけでも、 雨の日のキャンプ撤収はかなりシンプルになります。
キャンプ撤収を時短するなら「少しずつ」がコツ
使わないものから先に片付ける
チェックアウト直前になってから 全部を片付け始めると、
どうしてもバタバタしてしまいます。
そこでおすすめなのが、
朝から少しずつ 「もう使わないもの」を片付けていくこと。
たとえば、
▽寝袋やマットを片付ける
▽着替え終わった服をまとめる
▽使わないランタンを収納する
▽朝食後に調理器具や食器を片付ける
一方で、
タオルや飲み物、軍手など 最後まで使いそうなものは手元へ。
こうして少しずつ荷物を減らしていくと、
最後に残るのは テントやタープなどの大きなものだけになります。
= 撤収は「最後に全部」ではなく「朝から少しずつ」 =
これだけでも、 チェックアウト前の慌ただしさが変わります。
濡れたものと乾いたものを分ける
雨の日の撤収では、
荷物を「種類」で分けるだけでなく、
「濡れているかどうか」で分けておくのもおすすめです。
【乾いたもの】
▽寝袋
▽着替え
▽タオルの予備
▽濡らしたくない荷物
【濡れたもの】
▲テント
▲タープ
▲グランドシート
▲使ったタオル
▲泥のついた長靴やギア
この2つを最初から分けておけば、
濡れたテントから水が移って 乾いた荷物まで濡れてしまうことを防ぎやすくなります。
帰宅後も、
「これは乾かすもの」
とすぐに分かるので、 その後の片付けもスムーズです。

濡れたテントは大きな防水バッグへ
収納袋へ無理に戻さず、ざっくりまとめる
濡れたテントを持ち帰るとき、
意外と困るのが
「何に入れる?」
ということ。
テントの収納袋は、
きれいにたたんだ状態なら入っても、
雨や朝露で濡れたテントを急いで入れようとすると、
なかなか入らないことがあります。
そんなときに便利なのが、
大きな防水バッグ。
濡れたテントを ざっくりまとめて、
そのまま入れる。
さらに、
▽タープ
▽グランドシート
▽濡れたタオル
▽泥のついたギア
などもまとめられます。
//
たたみ直すより、 「まとめて入れる」。
\\
それだけで、
雨の日のキャンプ撤収は ぐっとラクになります。
車内の水濡れ・泥汚れ対策にも
濡れたテントや 泥のついたグランドシートを、
そのまま車に積むのは ちょっと気になりますよね。
▲荷室が濡れる
▲泥がつく
▲ほかの荷物まで汚れる
▲帰宅後の掃除が増える
防水バッグに 濡れたものをまとめておけば、
乾いた荷物と分けて積みやすくなります。
帰宅後も、
そのバッグだけを車から降ろして 乾燥や洗浄へ。
= 撤収 → 車載 → 帰宅後の片付けまでラクに =
キャンプ場だけでなく、
帰ったあとのことまで考えて 荷物をまとめておくのがポイントです。
キャンプ撤収なら“izatoki”のBigサイズ
テントや大きなギアをまとめて入れられる
izatokiの防水バッグの中でも、
キャンプやアウトドアの撤収に使いやすいのが 「Bigサイズ」です。
Bigサイズは、
テントや寝袋、マットなど 大きなキャンプ用品をまとめて入れたいときに使える特大サイズ。
雨の日なら、
【いつもの撤収】
テントをたたむ
↓
収納袋へ入れる
↓
入らなくてたたみ直す
ではなく、
【izatokiがある撤収】
濡れたテントをざっくりまとめる
↓
Bigサイズへ入れる
↓
そのまま車へ
という使い方ができます。
▽濡れたテント
▽寝袋やマット
▽タープ
▽グランドシート
▽雨や泥で汚れたキャンプ用品
など、
「とりあえずまとめたい!」
というときに便利です。

行きは小さく、必要なときだけ大きく
でも、
「そんな大きなバッグを キャンプに持っていくの?」
と思うかもしれません。
izatokiの防水バッグは、
使わないときは 小さくたたんで収納できます。
【行き】
小さくたたんで
車や荷物のすき間へ。
【帰り】
雨でテントが濡れたら
大きく広げてまとめ入れ。
晴れていて 使わなければ、そのままでOK。
だから、
大きな収納ケースを ずっと車に積んでおく必要もありません。
//
行きはコンパクト。
帰りは、 濡れたものをまとめて大容量
\\
予定外の雨にも使えるのが izatokiの便利なところです。
→キャンプ・テント収納に使える
“izatoki”防水バッグ Bigはこちらから...
キャンプだけじゃないから、普段も使える
海・川・プールなど夏レジャーにも
「キャンプ撤収のためだけに 大きなバッグを買うのはちょっと…」
そう思う方もいるかもしれません。
でも、
izatokiは キャンプ専用バッグではありません。
たとえば、
▽海や川で濡れたタオルを入れる
▽プール帰りの水着をまとめる
▽旅行で増えた荷物を入れる
▽雨の日に濡れたものを持ち帰る
▽アウトドア用品をまとめる
など、
日常からレジャーまで いろいろな場面で使えます。
= 「濡れたもの、どこに入れよう?」に使えるバッグ =
キャンプ以外でも使えるから、
季節が変わっても 出番があります。
→旅行・帰省での防水バッグ、
海・プールなど夏レジャーで便利な
“izatoki”防水バッグ一覧はこちら
・“izatoki”防水バッグ mini
・“izatoki”防水バッグ S
・“izatoki”防水バッグ M
・“izatoki”防水バッグ L
日常からアウトドア、防災まで
izatokiの防水バッグは、
バッグとして使うだけではありません。
▽水をためる
▽広げてシートとして使う
▽濡れたものをまとめる
▽持ち手の紐を外して活用する
など、
使い方はひとつではありません。
普段は、 キャンプや旅行、プールなどのお出かけに。
そして、
もしものときには 防災にも使える。
//
日常で使っているものが、 そのまま「もしもの備え」に。
\\
izatokiは、
そんなフェーズフリーな使い方を 大切にしています。
キャンプの最後まで、できるだけラクに
キャンプは、
設営して、 遊んで、 ごはんを食べて、
楽しい時間がたくさんあります。
だからこそ、
最後の撤収まで できるだけラクにしたい。
▲濡れたテントが収納袋に入らない
▲雨でギアがびしょびしょ
▲車の中を濡らしたくない
▲撤収時間が迫っている
そんなとき、
「ここにまとめて入れればいい」
と思えるバッグがひとつあるだけでも、 気持ちに余裕が生まれます。
= キャンプは「帰りの片付け」まで考えて準備 =
次のキャンプには、
濡れたテントやギアを まとめて持ち帰れる防水バッグも、
ひとつ準備してみませんか?
キャンプ・アウトドアの撤収に便利な
“izatoki” 防水バッグ Bigサイズ
テントや寝袋、マットなど 大きな荷物をまとめて入れられる特大サイズ。
使わないときは、 小さくたたんで収納できます。
→“izatoki”防水バッグ Bigサイズはこちらから...

→ “izatoki”防水バッグ一覧はこちら
・“izatoki”防水バッグ mini
・“izatoki”防水バッグ S
・“izatoki”防水バッグ M
・“izatoki”防水バッグ L
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さまざまなシーンで便利に使える
レディース、メンズ、ファミリー用
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